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2025.07.24 Media

[2026年公開予定] 韓国大ヒットドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク始動! 主演亀梨和也×瑠東東一郎監督の初タッグで、球団再建の裏側を描く!

[2026年公開予定] ストーブリーグ」日本版リメイク始動!
2019
年韓国の地上波放送局SBSで放送され社会現象を巻き起こしたドラマ「ストーブリーグ」がついに日本版として始動。主演は亀梨和也、監督を瑠東東一郎が務めます。


韓国SBSで放送されたドラマ「ストーブリーグ」は、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、プレーオフ中の球団運営チームの奮闘を描いたヒューマンドラマです。困難を打破していく痛快なストーリーで幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。「第56回百想芸術大賞」テレビ部門ドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞し、2020年の賞レースを席巻しました。



■主演・亀梨和也コメント

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

監督やプロデューサー、そして今回韓国との共同プロジェクトということで、これまで自分が関わってこなかった新しい環境の中でお仕事ができるということに真新しさを感じています。野球というスポーツが題材ということもあり、自分の中では嬉しい反面、同時に野球を全然知らない未経験者を演じることで、観てくださる方々にとって難しさが出てしまうということが悩みでもありました。それでも、熱い想いで「亀梨さんで進めていきたいとい」とお声がけいただき、この作品に飛び込んでみようと決意しました。

 

――GMを演じることについてどのような思いがありますか?

これまでも広く知られている方々はいらっしゃいますが、日本のプロ野球におけるGMは、海外ほどその存在や役割が広く知られているわけではないと感じています。だからこそ今回演じるにあたっては、作品の中でGMという立場にどう説得力を持たせるか、そしてその立ち位置や役割を提示していくことに挑戦していきたいと思っています。また、これは野球に限らず他のスポーツにも言えることかと思いますが、未経験ながらもGMという角度からチームを支え、盛り上げていく―その在り方に大きな魅力を感じています。役作りにあたっては、自分なりに調べたりしながら、実際にGM経験のある方のお話も聞いてみたいと思っています。

 

――現場の雰囲気はいかがですか?

まだ撮影が始まったばかりですが、結構ポップな作品になるのかなというのは現場の雰囲気から感じています。瑠東監督もすごく明るい方で、そんな監督の空気感が現場にも自然と広がっていると思います。今後撮影が進むにつれて、ストーリーの本質的な部分と色鮮やかな部分とが交錯しながら、作品としての濃度が上がっていくのではないかと、今から楽しみにしています。

 

――これからドラマを観てくださる視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。

僕自身お話をいただいてから韓国のオリジナル版も観させていただき、すごく素敵な作品だと感じました。日本を舞台にリメイクをさせていただくにあたり、日本らしさや自分たちらしさというものを1シーン1シーン逃さず、みんなで話し合いながら作り上げていっています。設定を置き換えることの難しさも正直あったりはするんですけど、丁寧に日本版のストーブリーグというものを作り上げていきたいと思っていますので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいなと思います。

 

この度、日本版リメイクドラマ制作がついに始動。韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブが共同で手掛ける、日韓共同プロジェクトとして注目を集めています。

韓国ではナムグン・ミンが演じ話題を呼んだ、野球未経験ながら、大胆な改革を推し進める冷静沈着なGM役には、俳優からスポーツキャスターと幅広いジャンルで活躍する亀梨和也が決定。監督は、ドラマ「おっさんずラブ」や「ダメマネ!ダメなタレント、マネジメントします」などを手掛けてきた瑠東東一郎が務めます。

本作主演の亀梨和也、瑠東東一郎監督からコメントが届いています。

公開は2026年予定。韓国で熱狂的な支持を受けた名作が、日本のプロ野球界を舞台に新たな息吹をまとい再び動き出します。今後の続報にご期待ください。

公式HP:こちら